2026.07.23 初心者向け

ゼンタングルの本の選び方|
目的別3タイプと無料で学ぶ方法

ゼンタングルの本とペン、タイル

「ゼンタングルを本で学びたいけれど、どれを選べばいいのか分からない」—— 書店やネットには何冊も並んでいて、迷ってしまいますよね。

結論からお伝えします。ゼンタングルの本は、「入門」「パターン集」「公式メソッド」の3タイプに分かれます。 大切なのは、自分が今いちばん解決したいことに合わせて1冊を選ぶこと。 全部そろえる必要はありません。

私はゼンタングル®認定講師(CZT)として、8年間・累計4万人の方にお伝えしてきました。 その経験から言えるのは、本を何冊も買うより、まず一枚描くことのほうがずっと大事ということ。 この記事では、失敗しない本の選び方と、本を買う前に無料でできることをお伝えします。

1. ゼンタングルの本は「3タイプ」から選ぶ

① 入門・基礎が学べる本

ゼンタングルが初めての方に向いています。 名前の由来、道具、公式の8つのステップ、基本の模様の描き方などが、 順を追って解説されています。まず1冊だけ買うなら、このタイプです。

② パターン(タングル)を増やす辞典・図案集タイプ

基本を覚えた後、描ける模様のレパートリーを増やしたい方向けです。 たくさんのタングル(模様)の描き方が一覧で載っており、辞典のように使えます。 「マンネリを抜け出したい」というときに役立ちます。

③ 公式メソッドを深く知る本

ゼンタングルは、考案者のリック・ロバーツとマリア・トーマスが体系化したメソッドです。 その思想や哲学まで深く理解したい方には、公式のメソッドを解説した本が向いています。 より本格的に、あるいは指導者を目指す方におすすめのタイプです。

2. 目的別・あなたに合うのはどのタイプ?

  • まず始めたい/基礎を知りたい → ①入門・基礎の本
  • 描ける模様を増やしたい → ②パターン集・辞典タイプ
  • 考え方まで深く学びたい・指導したい → ③公式メソッドの本

迷ったら、まずは①の入門書を1冊。基礎が身についてから②③に進むのが、無駄のない順番です。

3. 本を買う前に、無料でできること

実は、本を買わなくても始められる方法があります。 タングルシードのタングル図鑑では、 160種類の図案を無料で閲覧できます。これは②のパターン集の代わりになります。

さらに、無料の7日間動画クラスでは、 描き方の手順を動画で学べます。文字と写真だけの本より、動画のほうが線の動きが分かりやすい、という方も多いです。 ゼンタングルの全体像はゼンタングルとは?描き方・効果・8つのステップで確認できます。

4. 本だけで挫折しないための3つのコツ

本を活かすには、読むだけで終わらせないことが大切です。

  • 1ページ読んだら1枚描く:知識を入れるより、手を動かすほうが上達します。
  • 最初は完璧を目指さない:ゼンタングルに失敗はありません。まず描き切る体験を。
  • 実践や講座と併用する:本+動画、本+ワークショップの組み合わせが続けるコツです。

5. よくある質問(FAQ)

Q. ゼンタングルは本だけで独学できますか?

できます。ただし読むだけで満足して描かずに終わる方も少なくありません。 最初の一枚を描くこと、そして本と実践や動画を併用することが、挫折しないコツです。

Q. 初心者は何冊くらい買えばいいですか?

まずは入門書を1冊で十分です。基礎が身についてから、必要に応じてパターン集などを追加しましょう。 最初から何冊もそろえる必要はありません。

Q. 図案(模様)だけ知りたい場合は?

本を買わなくても、タングル図鑑で160種類の図案を無料で見られます。 図案を無料で楽しむ方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

本を買う前に、無料で描いてみませんか?

ゼンタングルは、本を買わなくても無料で始められます。 160種類を収録した「タングル図鑑」で好きな図案を探し、 「はじめてのゼンタングル 7日間動画クラス」で描き方を学んでみてください。 LINE登録だけで、基礎から応用までの動画講座をすべて無料でお届けします。

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