「ゼンタングルを本で学びたいけれど、どれを選べばいいのか分からない」—— 書店やネットには何冊も並んでいて、迷ってしまいますよね。
結論からお伝えします。ゼンタングルの本は、「入門」「パターン集」「公式メソッド」の3タイプに分かれます。 大切なのは、自分が今いちばん解決したいことに合わせて1冊を選ぶこと。 全部そろえる必要はありません。
私はゼンタングル®認定講師(CZT)として、8年間・累計4万人の方にお伝えしてきました。 その経験から言えるのは、本を何冊も買うより、まず一枚描くことのほうがずっと大事ということ。 この記事では、失敗しない本の選び方と、本を買う前に無料でできることをお伝えします。
1. ゼンタングルの本は「3タイプ」から選ぶ
① 入門・基礎が学べる本
ゼンタングルが初めての方に向いています。 名前の由来、道具、公式の8つのステップ、基本の模様の描き方などが、 順を追って解説されています。まず1冊だけ買うなら、このタイプです。
② パターン(タングル)を増やす辞典・図案集タイプ
基本を覚えた後、描ける模様のレパートリーを増やしたい方向けです。 たくさんのタングル(模様)の描き方が一覧で載っており、辞典のように使えます。 「マンネリを抜け出したい」というときに役立ちます。
③ 公式メソッドを深く知る本
ゼンタングルは、考案者のリック・ロバーツとマリア・トーマスが体系化したメソッドです。 その思想や哲学まで深く理解したい方には、公式のメソッドを解説した本が向いています。 より本格的に、あるいは指導者を目指す方におすすめのタイプです。
2. 目的別・あなたに合うのはどのタイプ?
- ・まず始めたい/基礎を知りたい → ①入門・基礎の本
- ・描ける模様を増やしたい → ②パターン集・辞典タイプ
- ・考え方まで深く学びたい・指導したい → ③公式メソッドの本
迷ったら、まずは①の入門書を1冊。基礎が身についてから②③に進むのが、無駄のない順番です。
3. 本を買う前に、無料でできること
実は、本を買わなくても始められる方法があります。 タングルシードのタングル図鑑では、 160種類の図案を無料で閲覧できます。これは②のパターン集の代わりになります。
さらに、無料の7日間動画クラスでは、 描き方の手順を動画で学べます。文字と写真だけの本より、動画のほうが線の動きが分かりやすい、という方も多いです。 ゼンタングルの全体像はゼンタングルとは?描き方・効果・8つのステップで確認できます。
4. 本だけで挫折しないための3つのコツ
本を活かすには、読むだけで終わらせないことが大切です。
- ・1ページ読んだら1枚描く:知識を入れるより、手を動かすほうが上達します。
- ・最初は完璧を目指さない:ゼンタングルに失敗はありません。まず描き切る体験を。
- ・実践や講座と併用する:本+動画、本+ワークショップの組み合わせが続けるコツです。
5. よくある質問(FAQ)
Q. ゼンタングルは本だけで独学できますか?
できます。ただし読むだけで満足して描かずに終わる方も少なくありません。 最初の一枚を描くこと、そして本と実践や動画を併用することが、挫折しないコツです。
Q. 初心者は何冊くらい買えばいいですか?
まずは入門書を1冊で十分です。基礎が身についてから、必要に応じてパターン集などを追加しましょう。 最初から何冊もそろえる必要はありません。
Q. 図案(模様)だけ知りたい場合は?
本を買わなくても、タングル図鑑で160種類の図案を無料で見られます。 図案を無料で楽しむ方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
本を買う前に、無料で描いてみませんか?
ゼンタングルは、本を買わなくても無料で始められます。 160種類を収録した「タングル図鑑」で好きな図案を探し、 「はじめてのゼンタングル 7日間動画クラス」で描き方を学んでみてください。 LINE登録だけで、基礎から応用までの動画講座をすべて無料でお届けします。
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